オデッセイ 値引き

オデッセイはクラストップレベルの安全装備と運転支援機能

オデッセイはスポーツワゴン志向が強かった3代目と4代目から、ミニバンの本質に立ち戻った。
全高を増加させるとともにリヤドアをスライドタイプにして、外観もミニバンらしくなった。
ワゴン型ではサードシートの居住性に優れ、フロント・セカンドシートの開放感の向上など
4名乗車プラスαの実用性。従来どおり標準形とアブソルート系で構成され、走りの
アブソルート似たいし、穏やか路線のミニバンらしい標準系といったキャラ付けだ。

値引きのポイント(実録)

人気車種は値引きできないなんて話よく聞きますが、実際は値引きできないのでしょうか?
私は今まで10台以上のクルマを乗り継いでいますが、買い換えるたびに値引きのコツをマスターしてきました。
今回は今までの経験を踏まえて新車購入と値引き、オプション追加の実録をお届けします。

私は大学生と進学を控えた高校生の子供を持つ父親です。何といっても学費がかさみます。
下の子が来年大学進学する予定なので車の買い替えは今年を逃すとしばらくできそうにありません。
車は買い替えたいが予算がキビシイ。私は下取りも含めた値引き交渉にディーラーへ繰り出しました。


ポイント@ 狙う車の候補を複数にする
本当に欲しい車は本命として、似たような車種の情報を収集します。これは値引き交渉のときに役立ちます。
車が売れないこのご時世、ディーラの営業マンは何としてでも車を買って欲しいのです。だからライバルに
負けまいと頑張ってくれます。ただ、営業マンはその道のプロです。ハッタリは通用しません。的を得た
交渉をするためにも類似車種の情報は入手しておきましょう。
私は他メーカーのディーラーや、同メーカーでも販売会社が異なる店舗(ネッツトヨタとトヨペットのような)
で情報収集や交渉をします。

ポイントA ストーリーが大事
値引き交渉は人間同士のやり取りです。営業マンに頑張ってもらわなければなりません。だから安くしてもらいたい
理由が必要なのです。私の場合は
「来年になると大学生が2人になるので、妻からは確実に買い替えの許可が出なくなる。今しか買い替えの
チャンスがない。妻を説得するためにも価格で頑張ってほしい。」
という、背景があり全てを営業マンに伝えます。

ポイントB エリアを越える
地域にもよりますが都道府県ごとのディーラーで値引率が大きく変わることがあります。わたしは東京在住なので、
近隣の千葉、埼玉、神奈川で情報収集します。値引きだけでなく下取りやオプションもチェックしましょう。

ポイントC 即決しない
「今日決めてくれたら○○万円値引きします!!」と言われたら誰でも心が動きます。でも私の経験上
今日決めなくても値引きしてくれます。営業マンの熱心さで契約するケースも多いので、人間関係を壊さない
断り文句を用意しておきましょう。私の場合は
「子供が免許を取ったので、あれこれ注文をつけてくるんです。来週、大学の寮から帰ってくるので
その後でないと決められません。もう少し待ってください。」

ポイントD 各社の下取り額を把握する
実はここだけの話し、ディーラーは下取りに詳しくない人が多いです。実際に各社で下取り価格を見てもらうと
何十万円も違います。下取りが営業成績に反映されないディーラーが多いようなので適当に下取金額を提示する
ケースが多いそうです。そのため、下取金額は買う側が基準を知っておく必要があります。
ディーラーに行く前に「車買取一括査定」をオススメします。
クルマ買取専門業者が今乗っているクルマを査定してくれます。ディーラーは下取りよりも販売に力を入れている。
逆にクルマ買取専門業者は廃車寸前の車でも買い取ります。つまり高値をつけてくれるのです。
さらに複数の業者の買い取り額がわかるので、一番高値を知ることができるのです。
私の実体験ですが、ディーラーでの下取り額は90万円でしたが、車買取一括査定の最高値は135万円でした。
このときはディーラーの下取りに出さずに、買い取り専門業者に売りました。

私が実際に使った「車買取一括査定」はこちら。

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いかがでしょうか?私の経験上、値引き交渉は情報戦です。周辺事情や下取り相場などを把握してから交渉に挑めば有利に話が進みます。また、自分のフトコロ事情や本音を営業マンに伝えたら人情で値引きしてくれることが意外と多いです。実際の値引きがキビシくてもオプションや下取りにオマケしてくれたり・・・。

これらを参考にしていただければ必ず値引き交渉はうまくいきます。健闘を祈ります!!

目的と予算を決める

・使用目的と予算にあったクラスを決めてから車種を選ぶ
購入すべきクルマを選ぶのは難しいです。高額な買い物だから、選択を誤れば大損します。そこでクルマ選びは
順序に従って進めましょう。まずは使用目的を具体的にします。これはメモに書くとわかりやすいでしょう。
乗員人数、年間走行距離、長距離移動が多いか、または市街地が多いのか。近所に上り坂が多いか少ないか。
自転車などの大きな荷物を積む機会があるのか、収納設備は大切か(子育てはしているか)など、いろいろな条件を
羅列します。格好良さが大切といった好みの話も含めておきましょう。そして次は予算を明らかにします。今は
エコカー減税も実施されて購入時の税額はさまざまですが、大雑把に言えば、車両価格の15パーセントくらいが
諸費用になると考えてよい。使用目的と予算がわかったら、大きさやクラスを選び、そのなかから購入の候補車種
を決めます。これを試乗したり見積書をもらい検討し、買うべき車種を決めると良いでしょう。

・使用目的や予算に合わせた上で人気のエコカーや減税車を選ぶ
使用目的と予算にあったクラスを選び、その中から候補者を選定して市場チェックや見積書の検討を行ない、
購入すべき車種を絞り込みます。この過程ではその車種の登場年月、人気度、エコカー減税の対象にはいるかを
確認します。登場年月については、新しいほうがメリットが多いです。クルマの技術は常に進歩しているので、
設計の新しい車種であれば、安全技術が充実していたり、燃費向上に期待できます。そして人気度、つまり販売台数
もチェックしましょう。人気の高い売れ筋の車種であれば、中古車市場にも相応に注目され、高値で売りやすいからです。
新車時の販売台数が多いと中古車の流通台数も増えますから、中古価格が下がって下取り査定額まで低下することもありますが
不人気車を選ぶよりは好条件が期待できます。そしてエコカー減税も重要です。エコカー減税とは、平成27年度・
32年度燃費基準の達成度合いに応じて、購入時に収める自動車取得税や自動車重量税などを軽減する制度です。
エコカー減税者であれば購入時の諸費用が減り、概して燃費性能も優れているのでメリットが多いです。
これらの点を注意してカタログなどを確認して、車種選びをすると良いです。

使用目的と購入予算を照合して最適なクラスと候補者を決定

オデッセイに決定する前にもう一度検討してみましょう。
使用目的と購入予算が決まったら、クラスを決めて購入の候補車種を考えてみましょう。
まずは大人数で乗車したり、自転車を積むような使い方です。多人数で乗車する場合は、3列シートのミニバン
であることが不可欠。一部のSUVにも3列シート車がありますが、3列目の居住性が低い補助石なので推奨できません。
ミニバンには車種が多く、多人数乗車で長距離を移動するなら、オデッセイのようなミドルサイズ以上を推奨します。
ただし車両本体価格が全般的に250万円以上ですから、総予算になると300万円を超える場合も多いです。
となれば、1500ccのシエンタなども検討したいですね。ノーマルエンジン車なら、装備を充実させても諸費用を
含めて250万円で納まります。自転車を積む機能に絞るならタントやNボックスのような背の高い軽自動車でも
良いでしょう。軽自動車にはエコカー減税が免税になる車種が多く、総予算も150万円くらいです。買い物などで
市街地を中心に走るなら立体駐車場を利用しやすい全高が1550mm以下の軽自動車やコンパクトカーが合理的
でしょう。いまの軽自動車やコンパクトカーは室内空間が広がり、フィットであれば大人4人が乗車しても快適です。
市街地走行が対象なら、ファミリーカーとしても使えます。またポルテ&スペイド、ソリオといった背の高い
コンパクトカーの居住性は2000ccのミドルサイズセダンを上回るほどに快適です。一方、長距離移動の多い場合は
高速道路や峠道を頻繁に走るでしょう。動力性能に余裕があり、取り回しせいを悪化させない範囲で、ボディの
少し大きな車種が運転しやすいです。全幅は1800mm以下が良いでしょう。
4名以下の乗車ならLサイズセダン、多人数ならヴェルファイアのようなLサイズミニバンが適しています。
もっともインプレッサやアクセラといったボディが少しワイドなミドルサイズカーも合理的です。長距離を移動
しても疲れにくく、街中での取り回し性能も犠牲になりません。後席の居住性は空間効率の優れたコンパクトカー
と同等ですが、長距離を移動するなら機能のバランスが取れています。
そして外観の格好良さ、運転の楽しさといった趣味性を求めるなら、SUVやスポーティクーペでしょう。クーペは
実用性は低いですが、格好良さと走りの楽しさを追求しています。またSUVは機能がワゴンや5ドアハッチバック
に近く実用的で外観には個性があります車種によっては悪路の走破性も高い。そのために最近は人気のクラスになりました。

 

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